施工現場写真

ボルドーパイン / マリティムパイン 一枚もの無垢フローリング 21×220×2000mm【ラスティック】オイル仕上げ(透明つや消し)を大阪府大阪市中央区のハピオスインターナショナルスクールで使用した施工事例です。

こちらの現場は特殊内装工事となるため施工はエコロキアでさせて頂きました。

220mm幅と云う非常に幅の広いボルドーパイン / マリティムパインの無垢フローリングを用いています。

壁面に使用している塗料もすべて有機溶剤が含まれていない安全な塗料を使用しています。

素足で触れて心地良い樹種としてボルドーパイン / マリティムパインは最適な足触りで、自然塗料のリボス アルドボスを用いて木のぬくもりが伝わる仕上げとなっております。

壁面の腰壁にはアガチスの羽目板を用いています。

無垢フローリングに描かれた動物たち

各お部屋の床面には大きなサイズで動物のシルエットを掘っており、そこにステンレス製のプレートをはめ込んでいます。
このステンレス製のプレートは建物にアーシングされており、子供たちがプレートに素足で触れることで電磁波を体外に放出するそうです。

象、

猫、

クジラの絵を描いております。

エコロキアではこのような特殊内装工事も承っております。

トイレ

子供用のトイレは可愛らしいサイズです。

流石にここはリボスのアルドボスではなく、同じく自然塗料で屋内外に対応できるESHA カラーオイル F-70 クリアを塗装して、その上に同じくESHA 米ヌカ ワックス で仕上げております。

多少の水ジミはできますが、軽いサンディングで補修ができるのも無垢フローリングの魅力のひとつと云えるでしょう。

施工中

無垢フローリングを施工する前に床下には全て「頭部衝撃吸収マット」を敷き詰めております。

この「頭部衝撃吸収マット」を無垢フローリングの下に施工することで体育館よりも柔らかい床を作ることが可能で、子供たちが転んでもケガをしにくいようになっており保育園や幼稚園、老人福祉施設などに無垢フローリングを使用したい場合に最適です。

動画