パインの集成材建具にブライワックス仕上げ

エコロキアの事務所と工房を隔てるドアをホームセンターなどで売られているパインの集成材を用いて作成しました。

もともとテーブルトップに用いていたガラスが余っていたのでその周囲をパインの集成材で囲んで建具を作成。

流石にパインの集成材をそのまま用いているので味気なく安っぽいので、強アルカリか酸化鉄を用いてエイジング加工をしようか、それとも自然塗料で着色をしてヴィンテージ感を出そうか…と悩んで塗料棚を漁ってみるとずいぶん前に買ったBRIWAX(ブライワックス)を発見。

BRIWAXは床にはあまりにも滑りやすいため滅多に使用しませんが、建具にならちょうど良いでしょう。

カラーは「ジャコビアン」と云う茶色ですが、思っていたほど茶色くはなりません。

満遍なく塗って、30分ほど放ったらかしたら亀の子タワシでゴシゴシ擦って、雑巾で磨くとこんな感じの程良い光沢感が出ます。
ウレタン塗装のような「いかにも」な光沢ではなく、むしろ長年使い込むことで木に含まれる油分で光沢が出たような自然な風合いを感じさせます。

まぁエコロキアのドアには少し明るすぎるか…と違和感もあるのですが少し様子を見てみます。

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