アメリカン・ブラック・ウォルナット ユニ ナチュラル 未晒し蜜ロウワックス仕上げ

この数日はご注文頂いておりましたアメリカン・ブラック・ウォルナットの無垢フローリングに未晒し蜜ロウワックスを塗装しています。

今回、間違って未晒し蜜ロウワックスはAタイプの「バター」ぐらいの硬さのものを購入してしまいました。
無垢フローリングなど広い面積に塗装するならCタイプの「マーガリン」ぐらいの硬さのものの方が塗りやすいです。

個人的に未晒し蜜ロウワックスは結構好きなのですが、いざ塗るとなると液体の自然塗料などと比較すると硬いのでなかなか伸びず時間は倍ぐらい掛かります。
まぁ一度塗ってしまえばメンテナンスで塗り重ねるときはこれ程大変ではありませんが最初は大変です。

このアメリカン・ブラック・ウォルナットに塗り終わったら次はシダー(スギ / 杉)にもこの未晒し蜜ロウワックスを塗装する予定なのですが、こちらは浮造り加工を施しているので更に大変。

工房内も随分熱くなってきてエアコンの増設工事もまだ少し先なので熱中症にならないように気を付けなくちゃ。

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