民泊 吉野杉の家

本日は工場・ショールームに吉野杉、吉野桧を施工しようと思い奈良県吉野郡吉野町の製材所にお邪魔しました。

吉野杉、吉野桧の無垢フローリングと羽目板、吉野杉赤無節のウッドデッキを発注しようと打合せをして、あとは耳付きのカウンター材も…と見ていると欲しいものばかり。
吉野杉の香りにウットリとしていると、吉野町の製材所、町役場の方々が管理している民泊が近くにあるので見に行きませんか…とご案内して頂きました。

吉野杉の家

成長する場所が神社なら間違いなく「御神木」クラスの巨大なケヤキに囲まれる吉野川の畔に建てられた木造2階建ての建物は吉野杉、吉野桧がふんだんに使用されています。

吉野杉の家

外壁とウッドデッキには吉野杉の赤身の部分だけを用いています。

吉野杉の家

まさに吉野川を満喫できるロケーション。

吉野杉の家

シャワールームには吉野桧の無節が用いられています。

吉野杉の家

そしてトイレには贅沢に吉野杉の柾目だけを厳選した羽目板が使用されていました。

吉野杉の家

2階の客室は二等辺三角形になっておりどこか近未来の感覚。
無節を使用しているため予想外にスッキリとした空間になっています。

吉野杉の家

驚いたのはこの1階の天井部分で凄い技術で収められていました。

こちらの民泊はAirbnbからご予約可能だそうで、紹介分を引用させて頂くと、

「吉野杉の家」は、東京を拠点に活躍する建築家 長谷川豪さんとAirbnb、吉野の地域コミュニティーがコラボレーションして作りあげた 木の家です。
この家は吉野の材料を使い、吉野の製材所や大工の手によって作られました。

家は吉野川のそばに建っています。
そこは川上から流れてきた筏の検査を行っていた場所で、川を使い材木を大阪に運んでいた時代を思いださせる象徴的な場所です。
近くには木に関係する工場が40ほど集まる「吉野貯木」地域もあり、良質な木材を扱っています。

吉野杉の家は地域コミュニティーとゆったりつながる場。
地元の方におすすめの場所を聞いたり、「吉野の味」を一緒に楽しんだり、吉野で暮らしているかのようにゆったりした時間を過ごしてください。

だそうです。

吉野杉の家 2(最大定員4名)Yoshino Cedar House 2

吉野の製材所の方や町役場の方が交代でホストを務めているそうで、近々泊まりに行ってみようかと思うので一緒に合宿に行きませんか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。


エコロキアブログに登場する樹種

コメントを残す

*