ウッドデッキの補修・メンテナンス

兵庫県の某レストラン様よりウッドデッキの補修・メンテナンスについてのご相談を頂きました。

エコロキアでは無垢フローリングだけではなくウッドデッキの施工から補修・メンテナンスのご依頼も頂いております。
今回のご相談では、

  • 樹種は分からないが多分ハードウッド
  • 施工後5年ほど経過しているが一度もメンテナンスをしていない
  • 温かくなってビアガーデンがオープンする前に直したい
  • 貼り換えはできない

と云うご条件。
まだ実際に現地調査はしておりませんが先ず下準備として、実際にこんなときのためにハードウッド(ウリン)とソフトウッド(ボルドーパイン / マリティムパイン)を常に野晒しにしたモノを備えております。
因みにこれで6年ほど陽当りの良い屋外で野晒しにしていた状態。

ウッドデッキの補修・メンテナンス

白銀化しておりますが、コレは決して腐っているワケではなく、ウッドデッキはメンテナンスを怠れば全てこのような状態になります。
ウリンは数あるウッドデッキの中でも最強クラスで30年以上の耐久性を誇る樹種ですが、表面はこのようにガサガサになります。

ウッドデッキの補修・メンテナンス

重要なのは紫外線の影響を抑える塗料を塗布するコトですが、ここまで日焼けして割れが生じている場合、かなりの塗布量が必要になります。
先ずは様々な塗料で面積に対してどのぐらいの量が必要かを計算しなければなりません。

今回はオスモ ワンコートオンリー、リボス タヤエクステリア、エシャ カラーオイル、U-OIL ハードタイプの4種類で塗り比べをして数日間での色の抜け方などを比較してからお施主様にご案内の予定。
まぁ本当は表面だけではなく6面塗装しておく方が理想的ではありますが、実際に施工後は塗装できる箇所が限られますが…。

ウッドデッキの補修・メンテナンス

ウッドデッキの補修やメンテナンスは意外と大変なのでお困りの方はご相談下さいね。

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エコロキアブログに登場する樹種

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