インドネシア産チークとローズウッド(ソノクリン)の市松インダストリアル・パーケット

インドネシア系のネタが続きますが、某店舗の設計士様よりご依頼頂きました、インドネシア産チークとローズ(ソノケリン)を組合わせた市松インダストリアル・パーケットの無垢フローリングの試作品です。

インドネシア産チークとローズウッド(ソノクリン)の市松インダストリアル・パーケット

厚10mm、幅20mm、長120mmの板6枚1組で裏面のネットに接着しており、パネルは約120mm四方で出来ています。
受注生産品ですのでサイズはある程度変更可能です。

インドネシア産チークとローズウッド(ソノクリン)の市松インダストリアル・パーケット

無垢フローリングと云うよりはタイル的な感覚ですので、組合せ方法は自由自在ですし、その他アカシアやケンパス、メルバウなどを用いて作るコトも可能です。
施工方法はタイルと同じで接着剤で貼るだけで、下地に直接接着剤で貼り合わせ、施工後にドラムサンダーで表面を平滑にします。

インドネシア産チークとローズウッド(ソノクリン)の市松インダストリアル・パーケット

また接着剤ではなく、粘着剤を使用すればOAフロアにもお使い頂けるので、パンチカーペットの安っぽさがイヤな場合やオフィスに温かみのある無垢材を用いたい場合は最適ですよ。

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