クルイン / アピトン納品

今朝、7時過ぎに関西空港に無事帰国。
3日間だけ日本を離れたのですが、その間の納品やサンプルのご依頼、そして今回の出張での総まとめなど、ひとつひとつ処理していかなければならないのでもうひと頑張り。

その中でも気になっていたのが西宮市の現場に納品予定となっていたクルイン / アピトン。
1500mm、1800mm、2100mmの3種類の長さでご発注頂いておりましたが、ゴールデンウィーク明けで製材工場の納期がかかるため4000mmの長尺で現場にてカットして頂くコトになっておりました。

長尺材のためちゃんと配送できているか、荷降ろしが大変なのではないか…そしてクルイン / アピトンならではのヤニは大丈夫か…と心配事が帰国して直行。

僕が到着した時点では既に敷地内に荷降ろしされて、大工さんが加工作業に取り掛かっていましたが、やはりヤニの出ている材が少しありました。
主に木口から染み出しており、一部木の表面から滲み出てきているので、施工完了後に割れ補修も兼ねてシンナーなどで拭き取っいこうと思います。

根本的には製材時に大きなプールにドボンと浸けてボイルしてしまえばヤニの発生を抑えられるのですが、なかなかそこまでケアしてくれる工場がなく、クルイン / アピトンは仕方がない…と諦めておりました。
しかし今回のベトナム出張でボイルできると云う工場の情報が入ってきたので俄然興味が湧いてきました。
出来ることなら次回訪問時に工場見学に行きたいな。

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