アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

今朝は少し早く出社してアカシア ユニ ヴィンテージにBona ドライファスト ナチュラルの塗装作業開始。

このアカシア ユニ ヴィンテージに施されているアンティーク加工はハンドスクレイプ(表面に使い込まれたような凹凸をつける加工)と、ダメージ(手斧やハンマー、丸ノコなどで長年使い込まれたような傷跡)が施されています。

アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

実を云うとこのアカシアにアンティーク加工、今では世界中で販売されておりますが、デザインしたのは何を隠そう僕なのです。
インドネシアのスラバヤから2時間ほど車で行った工場で、社長さんや担当者さん、工員さんを交えて何で傷をつけたら自然なヴィンテージ感が出るかと色々なものでアカシアの無垢フローリングを殴ったり、引っ掻いたりして、
『それは不自然だろう』
『もっとこう隅の方まで』
『滑らかさが足りないなぁ』
なんて試行錯誤した思い出深い商品です。

アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

そんなノスタルジックな思い出に浸りながら塗装開始。
お客様よりご要望のあったBona ドライファスト ナチュラル。

アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

まだ塗りたてなので濡れ色になっていますがツヤ消し透明オイル仕上げなのでアカシアの渋いブラウンに仕上がります。

アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

デザイン面でも魅力的ですが、平滑に仕上げた普通のフローリングとは異なるアンティーク加工の凹凸感が絶妙な足触りを醸し出して、一度踏んだらこの魅力にハマります。

アカシア ユニ ヴィンテージ Bona オイル仕上げ

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