苦竹のイチョウ

苦竹のイチョウ(にがたけのいちょう)と呼ばれる宮城県仙台市宮城野区にある国指定天然記念物のイチョウをご紹介致します。

先月、楽天koboスタジアム様への納品で仙台に出張をした際、球場の近くになにか巨樹・巨木はないかと探していると大物発見。

苦竹のイチョウ

このイチョウの巨樹は樹齢1200年を超えるもので、滴るように垂れ下がる気根(乳柱)から「苦竹の乳イチョウ」とも呼ばれており、「子どもの健やかな成長を願い、母乳がよく出るように」と崇められているそうです。

苦竹のイチョウ

この苦竹のイチョウがシンボルとして町名も銀杏町となっております。

苦竹のイチョウ

撮影日が3月30日のため落葉しており寂しげな姿ですが、是非今年の秋には納品させて頂きましたウッドデッキの確認も兼ねて再撮影に訪れなくては。

苦竹のイチョウ

今回の出張で仙台は初めて訪れましたが美しい町並みで、まだまだ他の巨樹巨木もあるようですので次回はもう少し時間をとって東北を満喫したいと思います。

名称
苦竹のイチョウ
樹種
イチョウ
撮影日
2017年3月30日
所在地
〒983-0047 宮城県仙台市宮城野区銀杏町
樹齢
1200年以上
サイズ
幹周:8m 樹高:32m

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