日吉御田神社の楠

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日吉御田神社の楠(ひよしみたじんじゃのくすのき)と呼ばれる滋賀県大津市にあるクスノキをご紹介致します。

今回ご紹介するご紹介する「日吉御田神社の楠」は日吉大社の走井杉とその日吉大社の鳥居の傍にある遮那王杉、そして参道を下って大将軍神社のスダジイなどの巨樹巨木が徒歩圏内にあり、日吉大社が入館料300円で駐車料金込みなので、自動車で訪れるならそこに駐車するのがお勧めです。

日吉御田神社の楠

僕はそんなコトも知らずに手前の日吉御田神社の楠の近くにあるコインパーキングに停めてしまいましたが、まぁこの存在感のある姿を目の当たりにしたら、一刻も早く自動車を停めて見に行きたくなってしまいます。

日吉御田神社の楠

紙垂が巻かれた貫禄のある姿に驚かされますが、現地看板によるとこれでも樹齢はたった200年ほどってコトにも驚かされるほどの大きさで幹囲約5.25m、樹高25mだそうです。

日吉御田神社の楠

鶏肉のチューリップのような…と云うと罰が当たりそうですが、迫力のある大きさの中に何処か愛嬌のある姿のクスノキでした。

日吉御田神社の楠

地図

データ

名称:日吉御田神社の楠
樹種:クスノキ科ニッケイ属
撮影日:2016年3月30日
所在地:〒520-0113 滋賀県大津市坂本6-27-14
樹齢:約200年以上
サイズ:幹周:5.25m 樹高:20.0m
備考:

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