2018年版古民家改築に最適な無垢フローリング3選

古民家改築に最適な無垢フローリングとは

最近、地方への移住やUターンなどで田舎暮らしへのニーズが高まってきており、古い家屋を改築する案件も増えてきております。
また京都などでは古民家をホテルや民泊へと改築して訪日外国人の方に人気を博しているそうです。
ここで改築にご利用頂く無垢フローリングがピカピカで真っ新の状態だと、まるで長年着ていた作務衣に新品のローファーを合わせるような違和感があるので、今回は下記の4つのポイントで古民家の改築に最適な無垢フローリングをご紹介致します。

  • ☑ 室内の経年変化に合っている
  • ☑ 「和」の良さがある
  • ☑ 使い込むほどに味わいを増す
  • ☑ 格好良い

これから古民家の改築を始める方、田舎暮らしをご検討の方、是非参考にして下さい。

1.ヘリテージ ブラック シダー 無垢フローリング 一枚もの 普及品


古民家、特に日本家屋のリノベーションに外せない材木はやはりスギ。
梁や柱など当時のままの姿を残しているのに新品の無垢フローリングを使うと何だか合わない…とお悩みの方に最適なエコロキア特製のエイジング加工を施したヘリテージ ブラック シダーがおススメです。
これは着色でビンテージ感を出すのではなく、実際にスギの持つ色調の経年変化を加速させて数十年使い込んだように深さと渋みのある色調へと変化させています。
因みに同じヘリテージ ブラック シダーの羽目板もご用意しております。

» 吉野杉 赤白源平 ヘリテージ ブラック シダー 無垢フローリング 一枚もの 普及品:オイル仕上げ(透明つや消し)

2.チェスナット(クリ / 栗) 無垢フローリング ユニ ラスティック


日本の古民家などに用いられいる広葉樹はチェスナット(クリ / 栗)やゼルコヴァ(ケヤキ / 欅)、オーク(ナラ / 楢)、サクラなどが挙げられますが、中でもチェスナット(クリ / 栗)は堅く、家の基礎や土台に用いられていたそうです。
前述したヘリテージ ブラック シダー のようなエイジング加工を施すことも可能ですが、むしろチェスナット(クリ / 栗) は自然に経年変化で栗色へと変化していくことを楽しんでみては如何でしょうか。

» チェスナット(クリ / 栗) 無垢フローリング ユニ ラスティック:オイル仕上げ(透明つや消し)

3.インドネシア・チーク 無垢フローリング ヘリンボーン プレミアム


「古民家にヘリンボーン?」と思われるかもしれませんが、明治11年日本初のリゾートホテルとして誕生し、ヘレン・ケラーやチャールズ・チャップリン、ジョン・レノンとオノ・ヨーコなど数々の著名人に愛されている箱根・宮ノ下の富士屋ホテルにもビルマチーク / ミャンマーチークが用いられており、クラシカルモダンなデザインにはやはりチーク。
タイタニック号、クイーンエリザベスII世号、カティーサーク号、飛鳥IIなど名だたる豪華客船から戦艦「大和」、「三笠」などの軍用艦にも用いられており高級感と耐久性に於いて最上級です。
ここでは敢えてインドネシア・チークのヘリンボーンをピックアップしましたがビルマチーク / ミャンマーチークと比較して明るく精度も良いので数奇屋造りのデザイン性を重視した古民家のリノベーションに最適です。

» インドネシア・チーク 無垢フローリング ヘリンボーン プレミアム:オイル仕上げ(透明つや消し)

まとめ

古民家の改装はマンションのリノベーションとは異なり、良い味のあるモノ、当時の面影を残すモノと新しい建材との調和がポイントです。
ご紹介した無垢フローリングは全て「新品」の無垢フローリングですが、数10年経過した既存のモノと良い具合でマッチするキャラクターを持っています。
またエコロキアでは様々な自然塗料を用いた着色と云う選択肢もあり、ヴィンテージブラウンノルディックグレーなど多彩なカラーをご用意しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください