自然塗料の塗装に適した道具

DIYでオスモやリボス、ワトコなどの自然塗料を無垢フローリングに塗装したい!…と言う方も多いので、本日は塗装道具についてご説明致します。

ホームセンターなどでも刷毛やローラーなど塗装道具は数多く売られており、どれを使って良いのやら・・・と悩んでしまいますが、様々な塗装道具を試した結果、無垢フローリングの自然塗料を使ったオイル仕上げにはコテ刷毛が最も塗りムラもなく塗装しやすいです。

丁度シルバーチェリー(カバザクラ / 樺桜)にBONAのドライファストを塗装しており、ロイヤルホームセンターで購入したコテ刷毛を使用しておりますが、このコテ刷毛は柄の部分が可動式になっており、ここが結構壊れやすいのでヘビーユーザー向きではありません。
コーナンPROで売っている固定式のコテ刷毛の方はシンプルで価格も安いのですが、こちらはコテのホールドがイマイチでなかなか選び難いところです。
コテ刷毛のコテの部分は使い捨てとなっており、1個300円ほど。
洗って何度か使えるかと思いましたがダメでした。

写真のようにコテ刷毛で自然塗料をシッカリと塗布したら、直ぐにウェスで表面のオイルを擦るように拭き取ればOKです。
因みにBONAのドライファストは毛羽立ちやすいので#240程度の紙ヤスリも用意しておくと良いでしょう。

そして最後に一番重要なものは「バケツ」です。
自然塗料を拭き取ったウェスは自然発火の恐れがあるので、必ずバケツに水をはってそこに浸してから捨てて下さいね。
コレは何よりも重要で、結構ボヤになったと云う方もおられますのでご注意を。

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