まるで無塗装のような無垢フローリングの塗装

無垢フローリングのマニアックなニーズに応えるエコロキアで最近多いご要望が「まるで無塗装のような無垢フローリングの塗装」です。

無垢フローリングに自然塗料のクリアを塗装すると「透明」でも濡れ色が付きます。
この濡れたような色調よりも無塗装の雰囲気で使いたいと云う方は少なからず居られます。
しかし無垢フローリングを無塗装のまま使用するのはあまりおススメしておりませんので、しっかりと自然塗料で塗装をして、それでいて無塗装の雰囲気に近い「あまり塗った感じのない塗装」をご紹介。

先ず用意する自然塗料はオスモでもリボスでもBONAでも構いませんが今回はDIYでも使いやすいホームセンターで売られているワトコオイルをチョイス。
このワトコオイルのW-01ナチュラル(クリア)とW-07ホワイトをご用意頂き、ナチュラル:ホワイトを2:1で混ぜます。

そしてこれを無垢フローリングに塗装します。
今回はお客様からのサンプル請求を頂きましたオーク(ナラ / 楢)の無垢フローリングに塗装しました。

今回はカットサンプルなので小さなスポンジで塗装しておりますが、施工後の現場ではコテ刷毛を使用する方が良いでしょう。

因みにこの真ん中の色の濃いモノはワトコオイルのW-01ナチュラル(クリア)だけを塗ったもので、その両サイドのホワイトを混ぜたものとこんなに違いが出ます。
流石にテープの手前側の完全な無塗装と全く同じとはいきませんが結構塗装感のない仕上がりになっているかと思います。
あまりホワイトの分量が多いと露骨にホワイトを塗った感じが出てしまうので注意が必要です。

このテクニックは無垢フローリングだけではなく、家具などでも使えるのでDIYで何かを作った時に試してみては如何でしょう。

エコロキアではこのようなマニアックなニーズにもバッチリ対応しますので無垢フローリングやウッドデッキ、天然木のコトならご相談下さいね。

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