バイオエタノール暖炉

無垢フローリングとの相性抜群と云えばやっぱり「暖炉」。
しかし煙突や薪、煙など一般住宅ではハードルが高く諦めている方も多いようなので、最近流行りの煙突不要、煙の出ないバイオエタノール暖炉をエコロキアのショールームに設置しようとイギリスから輸入してみました。

まぁ設置するぞ!と云いながらすでに半年間放置していたので、そろそろ施工しようかと。

作りは非常にシンプルで、ティッシュ箱よりも一回りほど大きなステンレス製の箱の中に脱脂綿のようなモノが入っており、それにバイオエタノールを浸してライターで着火するだけ。
基本的には「電気的なモノ」は一切なく、消化は同梱されていたステンレス製の棒で蓋を閉めるだけ。
このバイオエタノール暖炉の「超高級」なモノもこれと大して違いはなく、蓋が揺れを感知して自動で消化する機能があるそうですが、これも「電気的なモノ」ではないようです。

このバイオエタノール暖炉の大きさやデザインなどで価格の上下はあるようですが、やはり重要なのはどのように施工するか。
実際に炎を灯して温度を測ってみると表面は120~140℃程度。

側面は60~80℃程度、場所によっては100℃近くまで温度が上がり、一方裏面は殆ど熱が伝わっていないようでした。

流石にこのバイオエタノールを置く台のステンレスと触れる部分は耐火煉瓦か耐火セメントで組んで、それ以外は木組で大丈夫かな。
あとはこの暖炉の上になる部分をどうしようか悩むところ。

さぁ頑張って施工してみよう。

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