セランガン・バツ ウッドデッキ

セランガン・バツとは
セランガン・バツとはインドネシアのスマトラ島、ボルネオ島、スラウェシ島、ニューギニア島、マレーシアを主たる産地とするフタバガキ科の常緑広葉樹で別名「バンキライ」、「イエロー・バラウ」などと呼ばれています。
このバツ材の「バツ」とは「石」と云う意味を持つことからその硬さがお分かり頂けることと思います。
耐久性に関してはウリンと比較して若干劣るとは云え、チーク材の1.5倍の強度を誇りシロアリや菌、微生物には極めて強く、優れた耐腐朽性を発揮します。

設計価格
500,000円 / m³
上記単価は設計価格(税別)となっておりますので、実販売価格につきましてはお問い合わせ下さい。

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