ウレタン塗装仕上げのメンテナンスの3つのポイント

無垢フローリング・羽目板などの表面にウレタン塗装仕上げを施している場合、定期的にメンテナンスして頂く必要があります。
ウレタン塗装は自然塗装と比較して塗膜があり汚れに強いのですが、万が一傷がついた場合はDIYでの補修が困難なため、基本的な3つのポイントをご紹介致します。

1.日々のメンテナンス

日々のメンテナンスはフローリング表面のほこりや塵を掃除機で吸い取り、雑巾で乾拭きするだけで結構です。
塵を掃除機で吸い取り、必要に応じて硬く絞った雑巾で水拭きして下さい。
汚れがひどい場合には中性洗剤を水で希釈してご使用下さい。

2.水拭き注意

濡れたモップやしっかり絞っていない雑巾で水拭きすると、フローリング表面が毛羽立ったり、白濁したりする場合があります。
ウレタン塗装の場合、サネ(接合部)から水分が入り、その水分が蒸発する際に無垢材の表面でウレタン塗装の塗膜に遮られて蒸発できず、塗膜の剥離の原因となりますのでご注意下さい
水拭きをする場合はシッカリと絞った雑巾で行い、水滴が残らないように拭いて下さい。

3.定期的なワックスがけ

半年から一年に1回、木質系フローリング用樹脂ワックスを掛けて頂くと、美しい光沢が保たれ小傷の防止にもなります。
2回目以降ワックスをかける際は、塗布ムラをなくすために一旦ワックス剥離剤で前回塗布したワックスを除去したのち、ワックスがけをして下さい。

メンテナンスで困ったら無料相談
汚れが取れない、傷や凹み、割れが出来てしまった…など無垢フローリング、羽目板、ウッドデッキなどの木部のメンテナンスについてお困りのときは078-862-9936までお電話頂くか、お問合せフォームよりご相談下さい。
写真などを送って頂きましたら、メンテナンス方法をご説明致します。

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