自然塗料塗装後の毛羽立ち対策

無垢フローリングに自然塗料、オイル仕上げをすると樹種によって多かれ少なかれ毛羽立ちが発生します。
そんな毛羽立ちの解消法をご紹介。

今回は毛羽立ちやすい樹種の代表としてシルバーチェリー(カバザクラ / 樺桜) を使用致します。
同一種のバーチ(カバ / 樺)も同様に毛羽立ちやすいので、これらの樹種の無垢フローリングをご利用頂くのであれば必須です。

一般的に毛羽立ちが生じた場合は#320、#400程度の紙やすりを用いて削るのですが、紙やすりを使用するとその一点だけが擦れすぎたりするので、チョッピリ難易度が上がります。
そんなワケで用意するモノはひとつだけ、「激落ちクロス」。

シルバーチェリー(カバザクラ / 樺桜)

「激落ちクロス」は毛羽立ちが程良い具合に取れ、塗膜を傷めず、それでいて糸くずも出ず、ホームセンターで手に入ります。

エコロキアの工場では様々な樹種の無垢フローリングに自然塗料を塗装しているので、仕上げに「激落ちクロス」は欠かせません。
工務店さんやお施主様で施工後、無垢フローリングに自然塗料を塗装した場合の最終仕上げに是非お使い下さいね。

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