無垢フローリング施工後に確認すべき 3つのポイント

無垢フローリング施工時に確認すべき6つのポイント」をご確認の上施工が完了したら、次は無垢フローリング施工後、保護するために確認して頂かなければならない3つのポイントをご紹介致します。

1.養生

無垢フローリング施工後は、表面保護のため床面をきれいに掃除し、細かいごみを完全に取り除いてから養生ボードもしくは養生シートを養生テープで留めて下さい。
但し、養生テープを床面に直接貼ることは、塗装面を傷つける場合がありますのでお止め下さい。
無塗装の無垢フローリング・羽目板に養生テープを貼るとテープの糊が杢目に入ってしまい、塗装を弾く恐れがあります。
糊が杢目に入ってしまった場合、シンナー等で拭き取るか、サンディングして除去して下さい。

無垢フローリングの施工後の養生

2.日焼けの注意

床面全体を養生シートで覆うようにして下さい。
一部が露出していると、日焼けしてほかの部分との色違いが生じる恐れがあります。

3.他の工事の注意

壁面に使用する石膏ボードの粉が杢目に入ってしまうと掃除機では除去できない場合があります。
洗い業者さんが窓、サッシ周りを清掃する際に洗剤をこぼしてしまうとシミになる場合もあります。
また洗い業者さんが無垢フローリングであることを知らず、モップ掛けをしてしまうことがあり、膨張、突き上げ、毛羽立ちなどトラブルが起こることがあるため、あらかじめ洗い業者さんには無垢フローリングである旨をお伝え下さい。
引き渡し時まで床面をキッチリと保護するために養生には充分注意して下さい。

無垢フローリング施工前に確認すべき6つのポイント」、「無垢フローリング施工時に確認すべき6つのポイント」、「無垢フローリング施工後に確認すべき3つのポイント」をご確認の上、無垢フローリングを施工すれば、問題を予防することができます。
実際に樹種、形状、現場の状況ごとで施工方法は異なりますので、ご不明な場合はご相談下さい。

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