ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

木造アパート、文化住宅、鉄骨造ハイツ、マンション、連棟住宅…このように隣家と壁を共有する集合住宅で騒音問題でお困りの方は多いかと思います。
隣家の住人の生活音が気になる、生活時間が異なる、楽器を演奏する、また小さなお子様がいて隣家、階下に気を遣う…などお悩みではないでしょうか。
フローリングの下地に施工するとΔLL(I)-4(旧L-45等級)の遮音性能を有する『ΔLL(I)-4(旧L-45等級)下地付き遮音マット』をご紹介致します。
設計価格
2,600円 / 枚 (6,245円 / m²)
上記単価は設計価格(税別)となっておりますので、実販売価格につきましてはお問い合わせ下さい。


騒音問題

下地合板付き遮音マットとは

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マットとは、マンションなどの集合住宅への施工に最適化された下地合板と遮音マット一体型の防音・遮音材です。
厚さはわずか22mmとなっており、マンション管理組合などが規定する防音性能ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)を一般財団法人日本建築総合試験所の建材試験にて達成しています。

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

分譲マンションに必須の遮音性能

分譲マンションでは管理組合の規定によりΔLL(I)-4(旧LL-45等級)以上の遮音性能を有する床材の使用が定められているケースが多く、主にグニャッとした足触りの合板フローリングやカーペットが用いられている分譲マンションが数多くあります。

「あのグニャッとした足触りが嫌だ」
「カーペットは衛生的ではない」

などの理由で無垢フローリングを望まれる方が多くおられます。

マンションの管理規約で定められる遮音性能をクリアして、シッカリとした踏み心地を兼ね備えるには、乾式二重床にするか、遮音マットを下地に用いる以外施工方法がありません。

仕上げ高

乾式二重床の方が遮音性能は優れているものの、コストが上がり、仕上高も130mm以上必要となります。

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地付き遮音マットは僅か22mmのため、無垢フローリング厚15㎜の場合で仕上高も僅か37㎜となっており、施工も下地に敷き並べてタッカーで固定するだけのため施工性も抜群です。

防音・衝撃音吸収の性能

試験日
2009年6月26日
試験場
一般財団法人日本建築総合試験所
試験内容
ΔLL(I)-4 簡易試験
品番
SPF220
サイズ
22×455×915mm

床衝撃音レベル簡易測定結果

表面

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

裏面

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

ΔLL(I)-4(旧LL-45等級)下地合板付き遮音マット

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