ビルマチーク / ミャンマーチーク

ビルマチーク / ミャンマーチークとは

最高の材木ビルマチーク / ミャンマーチーク

ビルマチーク / ミャンマーチーク
月並みな良い方ですが「木の大様」と呼ばれており、ヨーロピアン・ウォルナット、キューバン・マホガニーと並び世界三大銘木のひとつに数えられています。
その中でもチークは木に含まれる多量の油分によって水に強く、虫や腐りなどにも耐性があり、寸法安定性も非常に優れております。
そのためチークは世界中で最高級の材木として愛されていますが、ビルマチーク / ミャンマーチーク「Tectona hamiltoniana(Dahat Teak)」はミャンマーの固有種で、現在絶滅危惧種に指定されています。

豪華客船から高級ホテルまで

ビルマチーク / ミャンマーチークは天然のオイル成分テクトキノンを多量に含んでおり、シロアリなどの害虫に強く、抜群の寸法安定性を誇るコトから古来より船の甲板にも使用されており、照りつける太陽、荒ぶる潮風にさらされても精度に狂いが少なく、美しさが保たれると云われ、タイタニック号、クイーンエリザベスII世号、カティーサーク号、飛鳥IIなど名だたる豪華客船から戦艦「大和」、「三笠」などの軍用艦にも用いられていたことは有名です。
その美しさから建築内装材としてもフローリングはもとより、装飾材としても愛されており、日本では明治11年日本初のリゾートホテルとして誕生し、ヘレン・ケラーやチャールズ・チャップリン、ジョン・レノンとオノ・ヨーコなど数々の著名人に愛されている箱根・宮ノ下の富士屋ホテル、ホノルルのハレクラニやタイのマンダリン・オリエンタル・バンコク、その昔は素敵であったであろう大連賓館などに用いられています。

ビルマチーク / ミャンマーチークの無垢フローリング一覧

ビルマチーク / ミャンマーチークは節や白太のないトップグレードのプレミアムの1グレードのみラインナップしております。
無料サンプルをご用意しておりますのでお電話:078-862-9936(9:00~19:00 日・祝定休)かFAX:078-862-9946、お問合せ・サンプル請求フォームよりご連絡下さい。

ユニタイプ

ユニとはランダムな長さのピースを3~6枚程度縦方向に継いで一定の長さに揃えられたフローリングの形状で、小さなピースを使用できるため、一枚ものと比較してエコロジー且つリーズナブルな価格で安定供給されています。


品番:MTKUP-075h(UC3)
形状:ユニ
種類:無垢フローリング
寸法:15×75×1818mm
入数:1.64m²(12枚)
グレード:プレミアム
塗装:UVウレタン:クリアーつや有り
備考:床暖房対応

ビルマチーク / ミャンマーチーク ユニ 無垢フローリング 15×90×1820mm 【プレミアム】オイル仕上げ(透明つや消し)

品番:MTKUP-090(NO1)
形状:ユニ
種類:無垢フローリング
寸法:15×90×1820mm
入数:1.64m²(10枚)
グレード:プレミアム
塗装:オイル仕上げ(透明つや消し)
備考

乱尺タイプ

乱尺とは一枚ものと同様に1枚のフローリングに一切の継ぎはありませんが、ランダムな長さになっているフローリングの形状で、ユニやFJLのような継ぎがないため比較的スッキリとした空間をデザインし、一枚ものと比較してリーズナブルな価格設定となっております。

ビルマチーク / ミャンマーチーク 乱尺 無垢フローリング 15×120×RDM 【プレミアム】オイル仕上げ(透明つや消し)

品番:MTKRP-120(NO1)
形状:乱尺
種類:無垢フローリング
寸法:15×120×RDMmm
入数:1.51m²
グレード:プレミアム
塗装:オイル仕上げ(透明つや消し)
備考

ビルマチーク / ミャンマーチーク無垢フローリングの塗装

無塗装品も御座います

ビルマチーク / ミャンマーチーク無垢フローリングを施工後、自分で塗装をしたい方に無塗装品もご用意しております。
またご希望に合わせてオスモやリボス、BONA、エシャなど様々な自然塗料を塗装して納品することも可能です。オイル仕上げの塗装方法やメンテナンス方法なども合わせてご説明させて頂きますのでお問合せ下さい。

ビルマチーク / ミャンマーチーク無垢フローリングの施工事例

ビルマチーク / ミャンマーチーク無垢フローリングをご採用頂きました施工事例をご紹介致します。

新築一戸建てにご採用頂いた ビルマチーク / ミャンマーチーク 無垢フローリング(奈良県天理市)

ビルマチーク / ミャンマーチーク ユニ 無垢フローリング 15×90×1820mm 【プレミアム】オイル仕上げ(透明つや消し)を奈良県天理市の新築一戸建てで使用した施工事例です。

ビルマチーク / ミャンマーチークの経年変化

ビルマチーク / ミャンマーチークの経年変化ビルマチーク / ミャンマーチークは最初濃い箇所と薄い箇所のコントラストがありますが、濃い箇所は徐々に薄くなり、逆に薄い箇所は徐々に濃くなるため、月日を経るに従って統一感のある「ゴールデンチーク」と呼ばれる美しい色調へと変化します。

ビルマチーク / ミャンマーチークの無垢フローリングを選ぶ理由

もし「どの無垢材が一番良いですか?」と質問されればデザインの好みはあるでしょうが、抜群の寸法安定性や水、汚れなどに強いなど総合的に考えると木の専門家の多くが「チーク」と答えるでしょう。
その中でもビルマチーク / ミャンマーチークは「本チーク」と云われており、インドネシアチークをはじめ、タイやラオス、アフリカなどで植林されていますが一線を画しています。
前述したように豪華客船から世界中の有名ホテルまでビルマチーク / ミャンマーチークが愛されていることからもその素晴らしさは証明されているでしょう。

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