ケンパスとは

ケンパスは東南アジアに生育する木の中でも最大級に大きく育つ樹種で、材木として比較的安定した供給があり、同じマメ科の花梨にも似た赤褐色のためその昔、花梨の代替品として「ニューカリン」などの名前で流通していました。
当時は乾燥や製材の精度が悪いケンパスが数多く輸入されたため、 「花梨のニセモノ」 といったネガティブなイメージが定着していますが、現在では非常に精度の高い製品が供給されております。
硬さ
★★★★★
主な産地
インドネシア
生産国
インドネシア


ケンパス


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