無垢フローリングの「ユニ」とは

お陰様で大忙しの5月が終わり、引き続き大忙しな6月がスタート。
そんなワケで今日は初心に帰って、無垢フローリングの基本的な用語説明、「ユニ」についてご説明致します。

「ユニ」フローリングとは1枚のフローリングが短いピースを数枚継いで、1枚1枚は同じ長さ(定尺と云う)になっている形状で、短いピースを継ぐときはフィンガージョイントと云う下記の写真のように接合しています。

ユニのフィンガージョイント

言葉通り指のような形状になっており接合部分には接着剤が使用されます。略してフィンガージョイントの頭文字を取ってFJと記載されるコトもあります。

一枚もの、乱尺などと比較して短いピースが使用できるため低価格で、且つ定尺のため施工手間も乱尺に比べて少なくて済むため最も標準的な無垢フローリングと云えます。

因みに最近では接着強度の高い接着剤を用いてフィンガーのない真っ直ぐなモノをジョイントするバッドジョイント(イモ継ぎ)と云うユニフローリングも出てきています。

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エコロキアブログに登場する樹種

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