無垢フローリングの「FJL」とは

以前このブログで無垢フローリングの「ユニ」とはどんな形状かをご説明したので、本日はFJLと呼ばれる形状の無垢フローリングについてご説明致します。

FJLとはフィンガー ジョイント ラミネート(Finger Joint Laminate)の頭文字で、ユニのときと同様に縦方向の継ぎはフィンガージョイントとなっており、下記の写真のFJLのように横方向にラミネートされています。

FJLフローリング とは

横方向に4枚で接(は)いだものをFJL(4P)と表記し、3枚接ぎFJL(3P)や2枚接ぎFJL(2P)などもあります。

FJLフローリング とは

デザイン的には細かいため、近年あまり人気のある商品ではありませんでしたが、細かい端材を用いて1枚のフローリングを作成するコトが出来るため、コストを抑えるコトができるので、大型商業施設や学校などの公共物件ではまだまだニーズがあります。
また幅も150mm幅と広く、施工性にも優れており、何処かレトロなデザインにも似合うので一定のファンが居る無垢フローリングです。

FJLはいくつか樹種を取り扱っておりますので「FJL無垢フローリング一覧」をご覧下さいね・

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