ヘリンボーン貼りのバリエーション

本日は無垢フローリングの貼り方ひとつで、クラシカル且つ高級感のある空間になるヘリンボーン貼りのバリエーションをご紹介致します。

一般的にヘリンボーンの無垢フローリングと云うと、1枚ずつ90°の「V」の字になるように貼る施工方法です。

ローズウッド ヘリンボーン

例えば、ヘレン・ケラーやチャールズ・チャップリン、ジョン・レノンとオノ・ヨーコも宿泊した日本を代表するクラシックホテルの富士屋ホテルや、1909年日本の建築士にデザインされた旧『ヤマト旅館』こと大連賓館などにもミャンマーチークのヘリンボーン無垢フローリングが用いられており、特別な空間を演出するのにヘリンボーン貼りは最適なデザインです。

チーク、花梨、アメリカン・ブラック・ウォルナット、ローズウッド、オークなどなど様々な樹種でヘリンボーン貼りをご用意しておりますが、樹種によってさまざまな表情になりますし、また貼り方もひとつではなく工夫次第で魅力的なデザインになります。
ヘリンボーン貼りのバリエーション

2列、3列と幅を広げることで、「編み物」のようなデザインになり可愛らしい空間にも合いますし、2段、3段と長さ方向に枚数を増やすことで「V」の字の山が大きくなり、より一層シャープなデザインにすることも可能です。
また縦横比が1:7の場合、7列にすれば正方形になるので、市松貼りのようなデザインにすることも可能です。

同じフローリングでも貼り方、貼り方向を変えるだけでひと味違うセンスの良い空間に出来るのでご相談下さいね。

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