インドネシアチークのノートと本革セカンドバッグ

インドネシアのフローリング工場を経営している友人が本物のインドネシアチークを表紙に使用したノートと本革セカンドバッグを贈ってくれました。

インドネシア、特にスラバヤ付近でチークの無垢フローリングを輸入している方なら大体ご存知だとおもいますが、PT F.S ASIA RAYAと云う日本向けにインドネシアチーク、ローズウッド、ケンパスなどの無垢フローリングを生産工場があります。
まぁ輸入に携わっている人は基本的に仕入先の工場の情報を隠すモノなのですが、彼とは友人でありこの工場がもっと繁盛してくれればと思うので、もしインドネシア製の無垢フローリングを探していて、まだこの工場を知らないのであれば是非コンタクトを取ってみては如何でしょう。
因みにグランフロント大阪内にあるインテリア・生活雑貨・ファッション雑貨「KEYUCA」に敷かれているチークの無垢フローリングも全てこの工場で生産されており、結構日本全国の大型商業施設から一般住宅まで幅広く使用されているのでそのクオリティは折り紙付き。

さて、そんな友人から突然の贈り物。

インドネシアチークのノート

インドネシアチークの集成材を表紙に使ったノート。
実は昨年末にスラバヤに出張した際にも1冊頂いたのですが、仕事柄、こう云う木の雑貨は評判が良いので非常に嬉しい限り。

インドネシアチークのノート

ノートにはちゃんとPT F.S ASIA RAYAのロゴ入り。

本革セカンドバッグ

そして何故だか本革のセカンドバッグ。
これも昨年末のスラバヤに出張した際に彼が持っていたモノを僕がモノ欲しそうに見ていたからなのか…。
ちゃんとコチラにもPT F.S ASIA RAYAのロゴ入り。

本革セカンドバッグ

中は使い勝手抜群の細かい気配りが出来ているポケットが多数。
僕のような強面がセカンドバッグを持つと借金取りみたいに見えるんじゃないかと心配になりますが活用させて頂きます。

PT F.S ASIA RAYAの「F.S」とはフレンドシップの略で、その名が示す通り非常に良い友人関係を築くことができる工場なので、もし工務店さんや設計士さんで実際の製材工場を見学したい方や、インドネシア産の木材でオリジナル無垢フローリングを生産したい方はアテンドさせて頂きますよ。

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