内緒のはなし、花梨の原木あります

花梨、特にラオス産の本花梨は既に材木と云うよりは投機の対象となっており、ラオスやカンボジア、ベトナムのビリオネアが値上がりを見越して結構隠し持っています。

場所は明かせませんが、ベトナムのとある倉庫に花梨バール(瘤杢)の原木が数本隠してありました。

花梨バール(瘤杢)の原木

ご興味のない方からすると只の古惚けたボコボコの気持ち悪い木でしかないのですが、これが好きな方にはお宝画像です。以前、この大きさのモノを輪切りにした板を「開運 なんでも鑑定団」に小椋久美子さんが持ち込んだ時に350万円の値段がついていました。あの厚みから考えてここにあるだけで同等程度の商品が100枚以上は取れるかな…勿論僕のモノではないですが。

花梨バール(瘤杢)の原木

因みにバール(瘤杢)とは主に樹幹や根株部に異常に膨れ出た部分で、動物などが樹皮を傷をつけたときに、そこを守るためにかさぶたのように樹液を出して固めそれが異常成長したもので、僕の名刺入れが同じく花梨のバール(瘤杢)です。

花梨バール(瘤杢)の名刺入れ

まぁ僕のはミャンマーのお土産で400円もしない安価なモノですが。

そう云えばミャンマーでも麻薬で財を成した有名なビリオネアが花梨をコンテナ2000本分持っている…なんてウワサを聞きましたが怖くて近寄れません。

近年、花梨自体が非常に希少材な上にバール(瘤杢)なので一体どのぐらいの価値になるやら…想像もつきません。
只々興味本位ですがこれが挽かれるところを見てみたいので誰か買いませんか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう