ハンドスクレイプ

フローリングのアンティークデザインの手法のひとつに「ハンドスクレイプ」と云うデザインがあります。

これは欧州、アメリカなど土足の文化で、無垢フローリングが古くなったら、表面の塗装やワックスをスクレイパーで削って、新しい面を出して綺麗にするのですが、手作業で削るために表面に凹凸が出来ます。
それを再現したデザインが「ハンドスクレイプ」と云うもので、無垢フローリングだけではなく、表層が3mm程度の厚みのある複合フローリングでも製作可能です。

アメリカン・ブラック・ウォルナット ハンドスクレイプ

写真はアメリカン・ブラック・ウォルナットの複合フローリングにハンドスクレイプ加工を施したモノで、素足で歩くと絶妙な凹凸感で気持ちの良い足触り。

アメリカン・ブラック・ウォルナット ハンドスクレイプ

大量な場合は海外の工場で生産した方が良いですが、少量であればエコロキアの工場で無垢フローリング、複合フローリングに加工を施してから納品するコトも可能です。
ダメージ加工までやるとヤリ過ぎな感じがするときはハンドスクレイプ加工だけでも結構良い雰囲気になりますよ。

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エコロキアブログに登場する樹種

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