個人的にオススメな無垢フローリング その1

現在レギュラーで取り扱っている樹種が19種、そして受注生産で取り扱える樹種が19種、それにユニや乱尺、一枚もの、ヘリンボーンなどの形状、サイズ、アンティーク加工、各色塗装などを乗算していくと無尽蔵になりますが、本日はそんな中で個人的に魅力的な無垢フローリングをご紹介します。

人それぞれ好みや生活スタイルもあるので一概には云えませんが、ウチの場合、小学生の子供2人がいるので傷が気にならない(目立たない)、冬でも素足で使いたいのポイントから考えて、ボルドーパイン / マリティムパイン 一枚もの 無垢フローリング 21×220×2000mm 【ラスティック】が最近イチオシ。

カットサンプル用に2枚だけ工場に置いてあったので撮影。
この写真だけだと何の変哲もないパイン材ですが…。

一般的な110mm幅のレッドパイン比較するとサイズ感がわかるかと思いますが何と220mm幅、まな板のようなサイズ。

杢目を比べても、節を比べても力強さが桁違い。
個人的にはあまり節が多いと山小屋みたいになりそうで好きではないため、ビンテージブラウンあたりの自然塗料で塗装をして節を目立たなくしたいところ。
それはまた近日中に新商品として作成します。

あとはコレに電気式の床暖房を組み合わせ。
残念ながら床暖房の試験データがないのであくまで自己責任と云うモノになりますが、電気式の床暖房で、壁に珪藻土を組み合わせればそれほど酷い隙は出ないと経験則で自宅なら採用します。

超幅広の一枚ものなので、節さえ目立たなくすれば結構スッキリとした空間であり、且つパイン特有の柔らかく温かみのある足触り。
そして肝心なコトですが、そんなに値段が高くないところも魅力のひとつ。

どの無垢フローリングにしようかお悩みであれば是非検討に入れてみては如何でしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。


エコロキアブログに登場する樹種

コメントを残す

*