アマゾン・ジャラの無垢フローリング

室内の無垢フローリングと屋外に用いるウッドデッキの雰囲気を合わせて統一感のあるセカンドリビングにしたい!とのご希望に合わせて、ウッドデッキ用の樹種で無垢フローリングをラインナップ致します。

本日ご紹介するのはアマゾン・ジャラ、またの名を「マニルカラ」、「マサランドゥーバ」として知られるアカテツ科の常緑広葉樹で、ウッドデッキでは非常に人気のある樹種です。

アマゾン・ジャラの無垢フローリング

ちゃんと四方本実加工が施されております。

アマゾン・ジャラの無垢フローリング

上記の写真はアマゾン・ジャラですが、それ以外の樹種でウリン、セランガン・バツ、クマル、クルインなどでラインナップを予定しており、サイズなどが確定次第ホームページに掲載予定です。

「室内の無垢フローリングと屋外に用いるウッドデッキの雰囲気を合わせたい!」と云うご要望は非常に多いのでラインナップするコトにしましたが、ここで無垢フローリング、ウッドデッキの専門家として水を差すようなコトを云うと、屋外で用いるウッドデッキは紫外線や雨風の影響で、放っておくと半年もすれば白銀化していきます。

折角雰囲気を合わせるために同じ樹種を用いたところで、それは施工直後の瞬間的なモノになってしまいます。

紫外線や雨風の影響を抑えて、屋内の無垢フローリングと色調の差があまり出ないようにするためにはテクニックが必要です。
もしお施主様から「室内の無垢フローリングと屋外に用いるウッドデッキの雰囲気を合わせたい!」と云うご要望があってお困りでしたらご相談下さいね。

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