やばい火事寸前!

自然塗料、オイル仕上げをDIYで塗ってみたいと云う方にアドバイスを尋ねられたら一番に「自然発火」についての注意。
そして今日、僕自身が工場で自然塗料を使用して塗装をしていたら煙が…。

どんな自然塗料にも缶の何処かに「自然発火」に関する警告文が記載されています。

自然塗料の自然発火注意

因みに上記の写真はオスモの缶の上部に記載されている「自然発火」に関する警告文。
そして、DIYで自然塗料、オイル仕上げをする方には、『塗装する際に何よりも水を張ったバケツを準備し、オイルが付着したウエス、段ボール、キッチンペーパーなどは火災の原因になるので、しっかりと水に浸してから捨てて下さい。』とアドバイスしていました。

まぁアドバイスはするものの、実際に自然発火の経験がありませんでしたが、本日まさかの実体験。

自然塗料の自然発火注意

ちゃんとバケツに塗料の付着したウエスを捨ててはいましたが、後で水を掛ければ良いか…と塗装作業に集中していたら、普段よりも油っぽい匂いがしており、臭いなぁ…とあたりを見回したらバケツから立ち昇る煙。

今思えばここで写真か動画を撮っておけば良かったのですが、流石にその時は焦ってすぐに水を浸して消火。

ボヤとまでも云えない程度ですが、やっぱり火は怖いですね。
明日からベトナム出張で工場を開けるので、帰宅後に出火していたら…と思うとゾッとします。

皆様も自然塗料、オイル仕上げをする際は、塗料が付着したものは絶対に水にしっかりと浸してから捨てるように心掛けて下さいね。

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