弓弦羽神社

弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)と呼ばれる兵庫県神戸市東灘区にある神戸市民の森、神戸市指定天然記念物のムクノキ、クスノキをご紹介致します。

以前、御影に住んでいたころ、桜の季節に散歩していた弓弦羽神社も市民の森として指定されており、ムクノキやクスノキの巨樹を見ることができます。

弓弦羽神社

先ずは鳥居をくぐってすぐ左側にあるムクノキ。

弓弦羽神社

2003年3月26日に神戸市指定天然記念物に指定されており、樹齢350年以上、幹囲4m30cm、樹高16mとなっており、大きく傾斜してはいますが神戸市で一番大きなムクノキです。

弓弦羽神社

こちらが拝殿で、その裏にある本殿を含め木造の神社社殿としては神戸市内では最大級の建造物です。歴史的にも西暦800年ごろから熊野大神をこの地に祀っているそうです。

弓弦羽神社

拝殿から向かって左側(西側)には御影石で作られたサッカーボールが奉納されています。
熊野大神の使いとして三本足の八咫烏が現在日本サッカー協会のシンボルマークとして用いられており、また御影は日本でサッカー発祥の地とも呼ばれおり非常に所縁があるそうです。
残念ながら僕自身はサッカーに全く疎いのでありがたみがわからず…。

弓弦羽神社

本殿の裏側(北側)には更に巨大なクスノキがあり、樹齢450年以上、幹囲4m30cm、樹高16mとなっております。

弓弦羽神社

その他にも弓弦羽神社の境内には拝殿を飾るように両端にある枝垂桜や、参道のソメイヨシノなど春先には非常に美しい姿を魅せてくれるので、ぜひ訪れてみては如何でしょう。

名称
弓弦羽神社
樹種
ムクノキ、クスノキ
撮影日
2015年6月14日
所在地
〒658-0048 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-9-27
樹齢
面積
2,900m²

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