要玄寺のモチノキ

要玄寺のモチノキ(ようげんじのもちのき)と呼ばれる兵庫県神戸市にある神戸市民の木のモチノキをご紹介致します。

神戸・市民の木/森の中では自宅から3番目に近い場所にあり、散歩がてらに芦屋方面まで山手幹線を歩くとこの前を通るため比較的馴染のある大木です。

要玄寺のモチノキ

そんな身近なモノなので撮影をしたのは2年以上前、その後、旅先などで撮影した巨樹・巨木を記憶があるうちに…とこの要玄寺のモチノキをついつい後回しにしてしまっておりました。

要玄寺のモチノキ

樹高は14m、幹囲は2.5mで樹齢は不明、またこのモチノキがある要玄寺に関してもインターネットで調べて法華宗(本門流)と云った情報が出る程度で、話を広げるのも難しかったため億劫になっておりました。

要玄寺のモチノキ

因みにモチノキの名前は、この木の樹皮を剥いで、それを流水に数か月間晒して砕くと、トリモチが出来るコトに由来するそうです。

要玄寺のモチノキ

場所はJR摂津本山駅と甲南山手駅のちょうど中間あたりの山手幹線に面したところで、駅との距離があるためか人通りはあまり多くはなく、またそれ程の巨樹と云うワケでもないので非常に地味な1本です。

要玄寺のモチノキ

名称
要玄寺のモチノキ
樹種
モチノキ
撮影日
2015年6月2日
所在地
〒658-0003 兵庫県神戸市東灘区本山北町2-2-20
樹齢
サイズ
幹周:2.5m 樹高:14.0m

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