正覺院のクスノキ

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正覺院のクスノキ(しょうがくいんのくすのき)と呼ばれる広島県廿日市市にあるクスノキをご紹介致します。

何となく勝手ながらご縁のある街と云うのが広島県廿日市市。
特に血縁者が住んでいると云うワケではないのですが、今まで仕事で訪れるコトも多く、道も覚えているおかげか親しみのある街のひとつです。

路面電車の広電「廿日市市」駅を下車後、南東へ約300m、小高い篠尾山大乗寺に正覺院はあります。
因みに正覺院広島新四国八十八ヶ所霊場83番目として高野山真言宗 不動明王を祀っています。

そんな正覺院の裏側にクスノキの巨樹がそびえたっています。
幹囲6.0m、樹高27mに達しており、樹齢は1300年と云われており、まさにランドマークになって広電からも見えるのですぐにわかると思いますよ。

しかし残念ながらこのクスノキに近づく道がわからず、遠くからの撮影のみでしたが、鐘楼堂の前の細い路地を突き当たりまで行けば近くまで行けたそうです。
お立ち寄りの際は是非。

地図

データ

名称:正覺院のクスノキ
樹種:クスノキ科ニッケイ属
撮影日:2015年9月2日
所在地:〒738-0012 広島県廿日市市天神3-1
樹齢:1300年以上
サイズ:幹周:6.0m 樹高:27.0m
備考:

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