大田神社の大クスノキ

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大田神社の大クスノキ(おおたじんじゃのおおくすのき)と呼ばれる広島県福山市にある福山市指定天然記念物のクスノキをご紹介致します。

鞆の浦で新鮮な鯛を堪能して、尾道へと向かう道中、県道47号線から松永湾との間にある小高い丘の上に大田神社があり、今回の目的である大クスノキは遠くからでもわかるほど存在感抜群。

大田神社の大クスノキ

この大田神社の周辺には駐車場がないため、47号線付近で車を停めて、そこからは徒歩。

大田神社の大クスノキ

本堂のすぐ後ろにあり、根元から1~1.5mほどのところで計6本に分岐して東西南北に大きく広がって東西約30m、南北約29m、そして樹高は約23mにも達しています。

大田神社の大クスノキ

根っこのところはかなり巨体で、根回りは約9.5mを誇り樹齢は300年以上や500年以上とも云われています。

大田神社の大クスノキ

福山市指定天然記念物には1968年3月30日に指定されております。

大田神社の大クスノキ

まぁ罰当たりになりますが、ツリーハウスを作るのには非常に作りやすそうに幹が分岐して広がっており、あそことここに大引きを入れて、梯子はこのあたりから…なんて想像してしまうお姿。
ツリーハウスはテレビや雑誌、インターネットなどでしか見たコトがありませんが、一度施工を拝見してみたいなぁ…誰か関西方面でツリーハウスの施工をしている方は居ないでしょうか。

地図

データ

名称:大田神社の大クスノキ
樹種:クスノキ科ニッケイ属
撮影日:2015年2月14日
所在地:〒720-0543 広島県福山市藤江町 大田神社内
樹齢:300年以上
サイズ:幹周:12.0m 樹高:23.0m
備考:福山市指定天然記念物

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