戒場神社のホオノキの巨樹

戒場神社のホオノキの巨樹(かいばじんじゃのほおのきのきょじゅ)と呼ばれる奈良県宇陀市にある新日本名木100選のホオノキをご紹介致します。

7月25日(火)~27日(木)まで東京ビッグサイトで開催されるSPORTEC2017に出展するため、その準備と出張中のご注文や納品の手配などでこの1週間はバタバタでした。
そんな中、ホームページもリニューアルしようと触りだしたモノなのですっかりブログもおろそかになっていました。

取り敢えず、随分昔に撮影したものですが、朴葉焼きや朴葉味噌でその葉自体には馴染のあるホオノキ(朴の木)の中でも日本一の幹周6.22mを誇り、樹高15m、樹齢300年以上の堂々たる「戒場神社のホオノキ」です。

戒場神社のホオノキの巨樹

ホオノキ自体はあまり巨樹にはなりにくいモクレン科に属する日本特産の落葉高木のためこの大きさは非常に珍しいそうで、新日本名木100選並びに昭和53年3月28日には奈良県の天然記念物に指定されています。

戒場神社のホオノキの巨樹

ホオノキは非常に強いアレロパシーと云う他感作用があり、これは落葉や根などから分泌される他感物質が樹冠下に於いて他の植物の生育を抑制する作用なのですが、この「戒場神社のホオノキの巨樹」はもうすでにその力も衰えてしまっているのか、幹の下部に大きな空洞が開いてしまっており、手つかずの状態なのでこのまま朽ちてしまわないか少々心配。

戒場神社のホオノキの巨樹

ホオノキは非常に強いアレロパシーと云う他感作用があり、これは落葉や根などから分泌される他感物質が樹冠下に於いて他の植物の生育を抑制する作用なのですが、この「戒場神社のホオノキの巨樹」はもうすでにその力も衰えてしまっているのか、幹の下部に大きな空洞が開いてしまっており、手つかずの状態なのでこのまま朽ちてしまわないか少々心配。

戒場神社のホオノキの巨樹

さて今回の出張は新橋近辺にホテルを予約したので、港区あたりの巨樹をピックアップして見に行かなくちゃ。

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