アジアン・ウォルナット

アジアン・ウォルナット商品一覧

価格は1箱あたりの金額を表示しております。商品によって梱包入数が異なりますのでご確認くださいますよう宜しくお願い致します。

アジアン・ウォルナットとは

アジアン・ウォルナットの原産地は東南アジア

アジアン・ウォルナットとはミャンマー、カンボジア、ラオス原産のマメ科の広葉樹で、非常に深みのあるダーク系の色調と、非常に比重が高く重厚な材質で土足での重歩行にも全く問題のない耐久性を有しています。
近年ではカンボジア、ラオス産の原木をベトナムで無垢フローリングに製材したものが主流となっておりますが、もともとアジアン・ウォルナットは製材、乾燥、加工が非常に難しい樹種で、精度は他の樹種に比べて劣るものも多く、伸縮も大きいため施工難易度も高い無垢フローリングのひとつです。

アジアン・ウォルナットは「ウォルナット」ではない

一般的にアジアン・ウォルナットの名前で流通していますが、アメリカン・ブラック・ウォルナットやウォルナット(クルミ / 胡桃)とは学術的に関係はなく、「ロックファ」と呼ばれるマメ科の樹種です。これはあくまで商業的な名称でアメリカン・ブラック・ウォルナットにあやかって、『アジアの黒っぽい木』なので誰かがアジアン・ウォルナットと名付けたようです。
ミャンマーでは「タウチャン」、ベトナムやカンボジアでは「チュウリュウ」などと呼ばれており、ヨーロッパなどでは「インディアン・ローレル」とも呼ばれているようですがこちらも商業名でもちろん「ローレル=月桂樹」とも関係ありません。

アジアン・ウォルナットの経年変化

アジアン・ウォルナットは年月を経るに従い右の写真のように少しずつ色調が薄くなっていきます。
オイル仕上げなどメンテナンスを定期的に施すことで美しい深みのある茶褐色をキープすることも可能です。

アジアン・ウォルナットのお勧めポイント

アジアン・ウォルナットの魅力は何と云ってもその深みのある色調と他の追随を許さない頑丈さにあります。
元々「ウォルナット」の名前は「アメリカン・ブラック・ウォルナット」の代替品として名付けられましたが、本家のアメリカン・ブラック・ウォルナットよりも深い色調と頑丈さから今では代替品としてではなく、アジアン・ウォルナットとして人気があります。

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